有価証券報告書-第71期(平成30年3月1日-平成31年2月28日)
※5 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
当社グループは百貨店・直営店等の売場単位を軸とした管理会計を行っており、基本的に売場別にグルーピングを決定しております。なお、賃貸用資産や遊休資産については個別の物件毎に、のれんについては主としてブランドグループ毎にグルーピングしております。
営業活動から生じる損益が継続してマイナスである事業用資産を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定し、処分価額を零と見積もって評価しております。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
当社グループは百貨店・直営店等の売場単位を軸とした管理会計を行っており、基本的に売場別にグルーピングを決定しております。なお、賃貸用資産や遊休資産については個別の物件毎に、のれんについては主としてブランドグループ毎にグルーピングしております。
① 営業活動から生じる損益が継続してマイナスである事業用資産を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定し、処分価額を零と見積もって評価しております。
② 当社グループは直近の経営環境における事業の収益性を鑑み、本社ほか事業所設備等の共用資産につきまして、回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額によっております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 大分市他 | 店舗・売場用資産 | 建物及び構築物 | 2,485 |
| 器具及び備品 | 4,635 | ||
| 計 | 7,121 |
当社グループは百貨店・直営店等の売場単位を軸とした管理会計を行っており、基本的に売場別にグルーピングを決定しております。なお、賃貸用資産や遊休資産については個別の物件毎に、のれんについては主としてブランドグループ毎にグルーピングしております。
営業活動から生じる損益が継続してマイナスである事業用資産を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定し、処分価額を零と見積もって評価しております。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) | |
| ① | 大阪市他 | 店舗・売場用等 事業用資産 | 建物及び構築物 | 36,484 |
| 器具及び備品 | 4,653 | |||
| 計 | 41,138 | |||
| ② | 大阪市他 | 事業所設備等 共用資産 | 建物及び構築物 | 758,886 |
| 機械装置及び運搬具 | 56,472 | |||
| 器具及び備品 | 53,197 | |||
| その他 | 31,209 | |||
| 計 | 899,766 | |||
| 合計 | 建物及び構築物 | 795,371 | ||
| 機械装置及び運搬具 | 56,472 | |||
| 器具及び備品 | 57,851 | |||
| その他 | 31,209 | |||
| 計 | 940,904 |
当社グループは百貨店・直営店等の売場単位を軸とした管理会計を行っており、基本的に売場別にグルーピングを決定しております。なお、賃貸用資産や遊休資産については個別の物件毎に、のれんについては主としてブランドグループ毎にグルーピングしております。
① 営業活動から生じる損益が継続してマイナスである事業用資産を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定し、処分価額を零と見積もって評価しております。
② 当社グループは直近の経営環境における事業の収益性を鑑み、本社ほか事業所設備等の共用資産につきまして、回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額によっております。