3597 自重堂

3597
2026/03/11
時価
285億円
PER 予
21.11倍
2010年以降
5.45-33.48倍
(2010-2025年)
PBR
0.75倍
2010年以降
0.47-1.05倍
(2010-2025年)
配当 予
5.06%
ROE 予
3.57%
ROA 予
3.23%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「JICHODO(ジチョウドウ)」ブランドにおいては、昨今注目を集めているSDGsに貢献できる環境配慮型商品の品揃えを強化するとともに、機能性の高い商品を幅広く取り揃え、ユーザー様のそれぞれの作業環境に適応する商品を的確に提案することにより、企業向けユニフォームの更新物件の掘り起こし、新規物件の獲得に努めてまいりました。「Jawin(ジャウィン)」ブランドにおいては、イメージキャラクターである新庄剛志氏の「BIGBOSS」効果を積極的に活用し、販売代理店様の店頭やWEBサイト上で、ブランド認知度の更なる向上と売上・シェアの拡大を図ってまいりました。「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」ブランドにおいては、スタイリッシュな「かっこいい」デザイン性と、ストレッチ性などワークウェアとしての機能性を兼ね備えた商品の展開を強化し、ファッションに敏感な個人ワーカーのみならず、企業向けユニフォームの受注拡大に注力してまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は、2022年10月からの値上げ前の前倒し需要や、猛暑の影響により電動ファン付ウエア「空調服」をはじめとする夏物商品が好調に推移したことなどにより、4,868百万円(前年同四半期比26.1%増)と大きく売上を伸ばしました。営業利益については、仕入価格の上昇により粗利率は若干低下したものの、自社倉庫への商品在庫の集約を進め、業務効率化と経費削減に努めたことなどにより、710百万円(前年同四半期比46.6%増)となりました。経常利益は、輸入取引に係る為替変動リスクをヘッジする目的で行っております為替予約取引に係る時価評価によるデリバティブ評価益が円安の進行に伴い増加したことなどにより、1,031百万円(前年同四半期比98.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は687百万円(前年同四半期比52.0%増)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントに該当するため、セグメント情報は記載しておりません。
2022/11/14 13:34

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。