当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2022年3月31日
- 14億7649万
- 2023年3月31日 -4.76%
- 14億620万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 基幹ブランド「JICHODO(ジチョウドウ)」においては、ユーザー様のあらゆる職場環境・労働環境に適応可能な充実した商品ラインナップにより、ユーザー様の働きやすさ、安全等に配慮した商品の提案を強化するとともに、植物由来のPET繊維やペットボトルリサイクル繊維を使用した環境配慮型商品など、SDGsに貢献できる商品を積極的にPRすることにより、法人需要の受注強化に努めました。「Jawin(ジャウィン)」ブランドでは、イメージキャラクターである新庄剛志氏の知名度を最大限活用してブランド認知度の向上を図り、ワークウェアとしての機能性と普段着としても着用できるファッション性を兼ね備えたカジュアルワークウェアとして、ファン層の拡大と、売上・利益の拡大に注力しました。「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」ブランドでは、丈夫で伸縮性の高いストレッチ素材を使用した商品や、動きやすさと機能性を兼ね備えた配色づかいの商品など、法人需要、個人需要の両方に対応できる価格訴求力のある商品の展開により、売上・利益の拡大を図りました。更に、主要ブランドである「JICHODO(ジチョウドウ)」、「Jawin(ジャウィン)」、「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」においては、レディース対応サイズを追加した男女共用企画商品の拡充により、働く女性への販売強化に努めました。また、発熱体を内蔵した電熱ベストなどを展開する電熱ギアブランド「FEVER GEAR ADVANCE(フィーバーギアアドバンス)」においては、昨年秋冬商戦より品質・性能をアップグレードして、売上・市場シェアの拡大に注力しました。2023/05/15 16:59
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、各ブランドともに順調に売上を伸ばし、売上高は12,761百万円(前年同四半期比7.9%増)となりました。営業利益については、値上げの効果により利益率を維持するとともに経費削減に努めた結果、2,082百万円(前年同四半期比31.8%増)となりました。経常利益は、輸入取引に係る為替変動リスクをヘッジする目的で行っております為替予約取引に係る時価評価によるデリバティブ評価損を計上したことなどにより、2,085百万円(前年同四半期比11.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,406百万円(前年同四半期比4.8%減)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントに該当するため、セグメント情報は記載しておりません。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/05/15 16:59
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 2021年7月1日至 2022年3月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年7月1日至 2023年3月31日) 1株当たり四半期純利益 512円16銭 487円81銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 1,476,496 1,406,201 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 1,476,496 1,406,201 普通株式の期中平均株式数(千株) 2,882 2,882