- #1 業績等の概要
当社グループは、引き続き中国・東南アジア諸国をはじめ、海外市場でのシェア拡大を目指す一方で、国内事業における収益回復を目指して従前の諸課題に取り組み、一部にはその成果も表れつつありますが、日本に加えて中国における売上高減少もあって当連結会計年度の売上高は6,729百万円(前期比4.0%減)となりました。
一方利益面につきましても、一昨年の国内向け工業用縫い糸の販売価格改定や前期に発生した為替差損の減少などの増益要因もあったものの、売上高の減少に加えて、長期化する円安傾向の影響、海外人件費の増加やタイの連結子会社における生産拡大に伴う先行経費負担等により、営業損失は149百万円(前期は44百万円の損失)、経常損失は88百万円(前期は35百万円の損失)となりました。
なお、当連結会計年度では、中国子会社の移転に伴う受取補償金251百万円を特別利益に計上したこともあって、当期純利益につきましては67百万円(前期は116百万円の損失)となりました。
2015/06/26 14:24- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、引き続き中国・東南アジア諸国をはじめ、海外市場でのシェア拡大を目指す一方で、国内事業における収益回復を目指して従前の諸課題に取り組み、一部にはその成果も表れつつありますが、日本に加えて中国における売上高減少もあって当連結会計年度の売上高は6,729百万円(前期比4.0%減)となりました。
一方利益面につきましても、一昨年の国内向け工業用縫い糸の販売価格改定や前期に発生した為替差損の減少などの増益要因もあったものの、売上高の減少に加えて、長期化する円安傾向の影響、海外人件費の増加やタイの連結子会社における生産拡大に伴う先行経費負担等により、営業損失は149百万円(前期は44百万円の損失)、経常損失は88百万円(前期は35百万円の損失)となりました。
なお、当連結会計年度では、中国子会社の移転に伴う受取補償金251百万円を特別利益に計上したこともあって、当期純利益につきましては67百万円(前期は116百万円の損失)となりました。
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