有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の売上高は、受注の減少や為替換算レートの円高への変動の影響等もあって、1,608百万円(前年同期比4.4%減)となりました。2016/08/12 10:01
一方利益面は、昨年実施した国内の工業用縫い糸の価格改正等の改善要因もありましたが、売上高の減少や中国事業の減益もあって、営業利益は30百万円(前年同期比53.0%減)、経常利益は39百万円(前年同期比49.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20百万円(前年同期比55.6%減)となりました。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメントごとの業績は、次のとおりです。