有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループ各社は、引き続き収益力の回復に向けて、それぞれの対処すべき課題に地道に取り組んでおりますが、日本向け衣料品の生産が抑制傾向にあることや当四半期における為替換算レートの影響もあって、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,570百万円(前年同期比2.3%減)にとどまりました。2017/08/10 16:33
一方利益面は、中国生産子会社の減益に加え、国内工場の操業度低下による原価率の上昇等もあり、営業利益は8百万円(前年同期比73.0%減)、経常利益は31百万円(前年同期比18.2%減)となりました。
なお、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、中国子会社における固定資産の売却益等もあり、34百万円(前年同期比70.1%増)となりました。