有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中、国内外の当社グループ各社はそれぞれの対処すべき課題に取り組みましたが、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,577百万円(前年同期比0.4%増)にとどまりました。2018/08/10 16:16
一方利益面は、アジアセグメントは全体として収益性が回復傾向にありますが、日本セグメントの減収に伴う収益性の低下もあって、営業利益は7百万円(前年同期比9.3%減)、経常利益は36百万円(前年同期比14.5%増)となりました。
また、前年同期は中国子会社における固定資産の売却益を計上したこともあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、8百万円(前年同期比76.8%減)にとどまりました。