有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループでは、今春以降、販売価格の改正を実施したことで、主に日本セグメントの販売単価は上昇傾向にありますが、価格改正前の駆け込み需要の反動や海外事業における為替換算レートの変動も影響し、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,566百万円(前年同期比0.7%減)にとどまりました。2019/08/09 16:33
また利益面につきましては、日本セグメントでは販売価格の改正による売上総利益率の改善が見られますが、中国子会社における減益もあって、営業利益は10百万円(前年同期比34.2%増)、経常利益は33百万円(前年同期比7.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19百万円(前年同期比135.2%増)となりました。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメントごとの経営成績は、次のとおりです。