有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループでは今春以降の販売価格の改正により、販売単価は上昇しましたが、受注の低調やアジアセグメントにおける為替換算レート変動の影響もあって、第2四半期連結累計期間の売上高は3,160百万円(前年同期比0.9%減)とほぼ前年同期並みにとどまりました。2019/11/14 11:13
一方、利益面につきましては、売上高の回復は遅れているものの、販売価格改正による利益率の改善や販管費の減少などにより、営業利益は71百万円(前年同期は12百万円の損失)、経常利益は109百万円(前年同期比408.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は62百万円(前年同期は197百万円の損失)となりました。
なお、前年同期の親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、旧本社の建替えの意思決定に伴う減損損失および事業所改築関連費用等を含め、合わせて186百万円の特別損失を計上したことが主な要因となっております。