経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 1億4636万
- 2022年3月31日
- -1億6863万
個別
- 2021年3月31日
- 1億4517万
- 2022年3月31日
- -1億2599万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2022/06/29 16:27
当社グループは経営の基本方針に記載の通り、全てのステークホルダーに長期安定的に貢献できる企業グループであるために、連結・個別ともに堅実で安定的な利益の確保が重要と考えております。中長期的にも連結・個別における経常利益並びに売上高経常利益率の向上を目指しております。
(3) 中長期的な会社の経営環境 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらにより当連結会計年度の売上高は、為替換算レート変動による増収要因があったにもかかわらず、5,417百万円(前期比7.1%減)となりました。2022/06/29 16:27
一方、利益面につきましては、前期には当社新社屋に関連する一過性の費用があったことや、当期の受注低迷や営業活動制約等に伴い、販管費は前期と比較して低水準にあるものの、当社の売上高および生産高の減少と原材料価格の上昇、アジアセグメントでの生産子会社の減益が響いて、営業損失は212百万円(前期は95百万円の利益)、経常損失は168百万円(前期は146百万円の利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は164百万円(前期は137百万円の利益)となりました。
当連結会計年度におけるセグメントごとの経営成績は次のとおりです。