有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、円安傾向に伴う為替換算レートの影響があったにもかかわらず、1,505百万円(前年同期比5.8%増)にとどまりました。2023/08/10 16:34
一方利益面につきましては、エネルギーや原材料価格を始め、製造コスト全般の高止まり傾向が続いているものの、昨秋以降に実施した国内販売価格の改正や日本セグメントの売上増加による増益要因に加えて、当社における販売品目構成の変化や工場操業度の上昇なども寄与し、営業利益は20百万円(前年同期は54百万円の損失)、経常利益は52百万円(前年同期は32百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は52百万円(前年同期は27百万円の損失)となりました。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメントごとの経営成績は、次のとおりです。