営業外収益
連結
- 2013年6月30日
- 1億1192万
- 2014年6月30日 -49.78%
- 5620万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、利益面では円安による商品コスト増を競争激化の影響から売値に転嫁できないことが主因で引き続き厳しい状態となりました。しかしながら、処分販売の減少等により売上総利益率が前第1四半期連結累計期間に比べ0.4ポイント回復し、営業利益は241百万円(前年同四半期比17.8%増)となりました。2014/08/11 9:19
また、主にデリバティブの行使により発生した為替差益45百万円(前年同四半期は22百万円)を営業外収益に計上しましたが、当第1四半期連結累計期間末の為替レートが前連結会計年度末に比べ円高となったことによるデリバティブ評価損40百万円(前年同四半期は評価益77百万円)を営業外費用に計上したため、経常利益は251百万円(前年同四半期比19.2%減)、四半期純利益は159百万円(前年同四半期比16.1%減)となりました。
当社グループは単一セグメントに該当するため、セグメントの業績は記載しておりません。