退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 6億8039万
- 2014年6月30日 -12.62%
- 5億9449万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/12 14:54
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が110,560千円増加(投資その他の資産のその他に含めて表示)し、退職給付に係る負債が86,003千円減少し、利益剰余金が126,607千円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ1,260千円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間末における財政状態につきましては、総資産が135億27百万円と前連結会計年度末に比べて54百万円の減少となりました。これは主に、商品及び製品が1億27百万円、退職給付に関する会計基準の変更により投資その他の資産のその他が1億19百万円増加し、現金及び預金が2億32百万円、受取手形及び売掛金が89百万円減少したことによるものであります。2014/08/12 14:54
負債の部は、43億82百万円となり、前連結会計年度末に比べて1億1百万円減少となりました。これは主に支払手形及び買掛金が44百万円、固定負債のその他が1億8百万円増加し、賞与引当金が42百万円、長期借入金(1年内返済予定含む)が47百万円、流動負債のその他が57百万円減少、退職給付に関する会計基準の変更により退職給付に係る負債が85百万円減少したことによるものであります。
純資産の部は、91億44百万円となり、前連結会計年度末に比べて47百万円増加となりました。これは主に、利益剰余金が45百万円増加したことによるものであります。