- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2016/05/27 14:12- #2 業績等の概要
このような経営環境の中、当社グループは今期を最終年度とする「中期経営方針」に基づき、小売ビジネスの拡大、Eコマースの積極展開を重点施策に掲げ取り組んでまいりました。
当連結会計年度につきましては、GMS、ショッピングセンター及びEコマースにおける販売は堅調に推移しましたが、主力販路である百貨店販売が苦戦したことにより、売上高は前年同期に比べて減少しました。
一方、原価低減、在庫評価損削減などによる売上高総利益率の改善に加え、販売費及び一般管理費の削減に努めたことにより、営業利益、経常利益並びに当期純利益は増加しました。
2016/05/27 14:12- #3 生産、受注及び販売の状況
(3) 販売実績
| セグメントの名称 | 当連結会計年度(自 2015年3月1日至 2016年2月29日) |
| 金額(百万円) | 前年同期比(%) |
(注) 1 「その他の事業」は、保険業務等の
売上高であります。
2 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
2016/05/27 14:12- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は712億1千5百万円(前年同期比1.4%減)、営業利益は5億8千6百万円(前年同期比80.9%増)、経常利益は8億6千8百万円(前年同期比26.2%増)、当期純利益は5億5千8百万円(前年同期は1億1千5百万円の当期純損失)となりました。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因について
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