- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2017/05/31 15:49- #2 業績等の概要
このような経営環境の中、当社グループは今期を初年度とする「中期経営基本方針」に基づき、「提供価値・提供手法の磨き上げによる持続的成長」、「収益性アップと社会的課題への取組みによる企業価値向上」に取り組んでまいりました。
当連結会計年度につきましては、ショッピングセンター及びEコマースにおける販売は堅調に推移したものの、主力販路である百貨店向け販売が苦戦したことにより、売上高は前年同期に比べて減少しました。
一方、在庫削減などによる売上高総利益率の改善を図るとともに、販売費及び一般管理費の削減に努めましたが、売上高の減少による売上総利益の減少分を吸収するまでには至らず、営業損失になるとともに、経常利益は減少しました。また、投資有価証券評価損を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純損失となりました。
2017/05/31 15:49- #3 生産、受注及び販売の状況
(3) 販売実績
| セグメントの名称 | 当連結会計年度(自 2016年3月1日至 2017年2月28日) |
| 金額(百万円) | 前年同期比(%) |
(注) 1 「その他の事業」は、保険業務等の
売上高であります。
2 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
2017/05/31 15:49- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は676億2千4百万円(前年同期比5.0%減)、営業損失は2億4千8百万円(前年同期は5億8千6百万円の営業利益)、経常利益は1億5千万円(前年同期比82.7%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は5億9千5百万円(前年同期は5億5千8百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因について
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