有価証券報告書-第13期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2017年5月31日)現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されており、その内容は、第5[経理の状況]1[連結財務諸表等](1)[連結財務諸表]の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。
(2) 当連結会計年度の財政状態の分析
① 資産
資産は、前連結会計年度末に比べて10億6千9百万円減少し、406億7千4百万円となりました。これは、貿易取引による売掛金の減少及び前渡金の増加、並びに商品及び製品の減少などによるものであります。
② 負債
負債は、前連結会計年度末に比べて12億5千2百万円減少し、157億6千5百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金の減少などによるものであります。
③ 純資産
純資産は、前連結会計年度末に比べて1億8千3百万円増加し、249億9百万円となりました。これは、繰延ヘッジ損益の増加などによるものであります。
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は676億2千4百万円(前年同期比5.0%減)、営業損失は2億4千8百万円(前年同期は5億8千6百万円の営業利益)、経常利益は1億5千万円(前年同期比82.7%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は5億9千5百万円(前年同期は5億5千8百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因について
経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、第2「事業の状況」 4「事業等のリスク」に記載のとおりであります。
(5) 戦略的現状と見通し
当社グループは、“豊かな心になれるコトを提供することで、世界に価値を発信し続けるグループ”となることを経営ビジョンとしており、誰の「豊かな心」をどのように実現するかの定義およびその状態目標を以下のとおりとしております。
①「お客様」へ向けて
商品やサービスを通じ、期待を超える新しい価値を提供します。
状態目標:お客様に提供する価値と接する機会(場所・方法・時間など)が拡大し、ファンが増え続けてい
る状態。
②「社会」へ向けて
安定的かつ着実に事業を推進することで企業価値を高めるとともに、社会にとっても価値を生み出す事業活
動に取り組みます。
状態目標:社会から付託された経営資源を有効に活用することにより、信頼され、期待され、応援され続け
ている状態。
③「従業員」へ向けて
チャレンジすることを評価し、個々の成長を促しながら多様な「人財」が活躍できる環境を創出します。
状態目標:従業員がやりがいを感じ、会社に貢献し、レナウングループの一員であることを誇りに思い続け
ている状態。
(6) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当連結会計年度における資本の財源及び資金の流動性についての分析につきましては、第2[事業の状況] 1[業績等の概要]の「(2) キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
(7) 経営者の問題認識と今後の方針について
第2「事業の状況」 3「対処すべき課題」に記載のとおりであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されており、その内容は、第5[経理の状況]1[連結財務諸表等](1)[連結財務諸表]の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。
(2) 当連結会計年度の財政状態の分析
① 資産
資産は、前連結会計年度末に比べて10億6千9百万円減少し、406億7千4百万円となりました。これは、貿易取引による売掛金の減少及び前渡金の増加、並びに商品及び製品の減少などによるものであります。
② 負債
負債は、前連結会計年度末に比べて12億5千2百万円減少し、157億6千5百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金の減少などによるものであります。
③ 純資産
純資産は、前連結会計年度末に比べて1億8千3百万円増加し、249億9百万円となりました。これは、繰延ヘッジ損益の増加などによるものであります。
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は676億2千4百万円(前年同期比5.0%減)、営業損失は2億4千8百万円(前年同期は5億8千6百万円の営業利益)、経常利益は1億5千万円(前年同期比82.7%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は5億9千5百万円(前年同期は5億5千8百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因について
経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、第2「事業の状況」 4「事業等のリスク」に記載のとおりであります。
(5) 戦略的現状と見通し
当社グループは、“豊かな心になれるコトを提供することで、世界に価値を発信し続けるグループ”となることを経営ビジョンとしており、誰の「豊かな心」をどのように実現するかの定義およびその状態目標を以下のとおりとしております。
①「お客様」へ向けて
商品やサービスを通じ、期待を超える新しい価値を提供します。
状態目標:お客様に提供する価値と接する機会(場所・方法・時間など)が拡大し、ファンが増え続けてい
る状態。
②「社会」へ向けて
安定的かつ着実に事業を推進することで企業価値を高めるとともに、社会にとっても価値を生み出す事業活
動に取り組みます。
状態目標:社会から付託された経営資源を有効に活用することにより、信頼され、期待され、応援され続け
ている状態。
③「従業員」へ向けて
チャレンジすることを評価し、個々の成長を促しながら多様な「人財」が活躍できる環境を創出します。
状態目標:従業員がやりがいを感じ、会社に貢献し、レナウングループの一員であることを誇りに思い続け
ている状態。
(6) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当連結会計年度における資本の財源及び資金の流動性についての分析につきましては、第2[事業の状況] 1[業績等の概要]の「(2) キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
(7) 経営者の問題認識と今後の方針について
第2「事業の状況」 3「対処すべき課題」に記載のとおりであります。