有価証券報告書-第14期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2018年5月31日)現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されており、その内容は、第5[経理の状況]1[連結財務諸表等](1)[連結財務諸表]の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。
(2) 当連結会計年度の財政状態の分析
① 資産
資産は、前連結会計年度末に比べて62億6千7百万円増加し、469億4千2百万円となりました。これは、商標権の増加等によるものであります。
② 負債
負債は、前連結会計年度末に比べて54億5千2百万円増加し、212億1千7百万円となりました。これは、短期借入金及び未払金の増加等によるものであります。
③ 純資産
純資産は、前連結会計年度末に比べて8億1千5百万円増加し、257億2千5百万円となりました。これは、利益剰余金の増加等によるものであります。
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は663億9千6百万円(前年同期比1.8%減)、営業利益は2億1千5百万円(前年同期は2億4千8百万円の営業損失)、経常利益は5億6千5百万円(前年同期比276.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は13億5千2百万円(前年同期は5億9千5百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因について
経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、第2「事業の状況」 4「事業等のリスク」に記載のとおりであります。
(5) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当連結会計年度における資本の財源及び資金の流動性についての分析につきましては、第2[事業の状況] 1[業績等の概要]の「(2)キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されており、その内容は、第5[経理の状況]1[連結財務諸表等](1)[連結財務諸表]の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。
(2) 当連結会計年度の財政状態の分析
① 資産
資産は、前連結会計年度末に比べて62億6千7百万円増加し、469億4千2百万円となりました。これは、商標権の増加等によるものであります。
② 負債
負債は、前連結会計年度末に比べて54億5千2百万円増加し、212億1千7百万円となりました。これは、短期借入金及び未払金の増加等によるものであります。
③ 純資産
純資産は、前連結会計年度末に比べて8億1千5百万円増加し、257億2千5百万円となりました。これは、利益剰余金の増加等によるものであります。
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は663億9千6百万円(前年同期比1.8%減)、営業利益は2億1千5百万円(前年同期は2億4千8百万円の営業損失)、経常利益は5億6千5百万円(前年同期比276.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は13億5千2百万円(前年同期は5億9千5百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因について
経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、第2「事業の状況」 4「事業等のリスク」に記載のとおりであります。
(5) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当連結会計年度における資本の財源及び資金の流動性についての分析につきましては、第2[事業の状況] 1[業績等の概要]の「(2)キャッシュ・フローの状況」に記載しております。