四半期報告書-第13期第2四半期(平成28年6月1日-平成28年8月31日)
有報資料
(1) 経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間(2016年3月1日から2016年8月31日まで)におけるわが国経済は、企業収益に弱さがみられるものの改善が続き、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、個人消費につきましては、海外経済の減速懸念などから、依然として厳しい状況で推移いたしました。
当アパレルファッション業界におきましては、金融資本市場の変動に伴う影響への懸念などから、消費者の節約志向は依然として根強く、厳しい環境が続きました。
このような経営環境の中、当社グループは今期を初年度とする「中期経営基本方針」に基づき、「提供価値・提供手法の磨き上げによる持続的成長」、「収益性アップと社会的課題への取組による企業価値向上」に取り組んでまいりました。
当第2四半期連結累計期間につきましては、GMS、アウトレット、Eコマースにおける販売は堅調に推移したものの、主力販路である百貨店向け販売が苦戦したことにより、売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。
この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は292億1千3百万円(前年同四半期比6.3%減)、営業損失は25億7千4百万円(前年同四半期は16億9千万円の営業損失)、経常損失は24億4千2百万円(前年同四半期は14億7千2百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は29億2千5百万円(前年同四半期は15億5千9百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて20億1千万円減少し、397億3千3百万円となりました。これは、受取手形及び売掛金の減少及び前渡金の増加等によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べて10億2千1百万円増加し、180億3千9百万円となりました。これは、短期借入金の増加等によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べて30億3千2百万円減少し、216億9千4百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上に伴う利益剰余金の減少等によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて7億1千7百万円減少し、82億4千3百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金は、税金等調整前四半期純損失が27億8千9百万円となり、売上債権の減少による増加及びその他の流動資産の増加による減少等により、28億5千1百万円の減少(前年同四半期は25億8百万円の減少)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金は、有形固定資産の取得による支出等により、1億3千5百万円の減少(前年同四半期は2億1千万円の減少)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金は、短期借入金の増加等により、23億4千8百万円の増加(前年同四半期は4千6百万円の減少)となりました。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(2016年3月1日から2016年8月31日まで)におけるわが国経済は、企業収益に弱さがみられるものの改善が続き、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、個人消費につきましては、海外経済の減速懸念などから、依然として厳しい状況で推移いたしました。
当アパレルファッション業界におきましては、金融資本市場の変動に伴う影響への懸念などから、消費者の節約志向は依然として根強く、厳しい環境が続きました。
このような経営環境の中、当社グループは今期を初年度とする「中期経営基本方針」に基づき、「提供価値・提供手法の磨き上げによる持続的成長」、「収益性アップと社会的課題への取組による企業価値向上」に取り組んでまいりました。
当第2四半期連結累計期間につきましては、GMS、アウトレット、Eコマースにおける販売は堅調に推移したものの、主力販路である百貨店向け販売が苦戦したことにより、売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。
この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は292億1千3百万円(前年同四半期比6.3%減)、営業損失は25億7千4百万円(前年同四半期は16億9千万円の営業損失)、経常損失は24億4千2百万円(前年同四半期は14億7千2百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は29億2千5百万円(前年同四半期は15億5千9百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて20億1千万円減少し、397億3千3百万円となりました。これは、受取手形及び売掛金の減少及び前渡金の増加等によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べて10億2千1百万円増加し、180億3千9百万円となりました。これは、短期借入金の増加等によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べて30億3千2百万円減少し、216億9千4百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上に伴う利益剰余金の減少等によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて7億1千7百万円減少し、82億4千3百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金は、税金等調整前四半期純損失が27億8千9百万円となり、売上債権の減少による増加及びその他の流動資産の増加による減少等により、28億5千1百万円の減少(前年同四半期は25億8百万円の減少)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金は、有形固定資産の取得による支出等により、1億3千5百万円の減少(前年同四半期は2億1千万円の減少)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金は、短期借入金の増加等により、23億4千8百万円の増加(前年同四半期は4千6百万円の減少)となりました。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。