営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年8月31日
- -23億1500万
- 2018年8月31日 -14.04%
- -26億4000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループは「中期経営基本方針」に基づき、「提供価値・提供手法の磨き上げによる持続的成長」、「収益性アップと社会的課題への取組みによる企業価値向上」に取り組んでまいりました。2018/10/15 15:40
当第2四半期連結累計期間につきましては、主力販路である百貨店向け販売は苦戦しましたが、GMSおよびEコマースにおける販売は堅調に推移したことに加え、肌着・靴下を製造・販売する連結子会社の売上が好調に推移したことなどにより、売上高は前年同四半期に比べて増加しました。一方、営業利益につきましては、百貨店向け販売が苦戦したことなどにより減少しました。
この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は284億1千5百万円(前年同四半期比0.4%増)、営業損失は26億4千万円(前年同四半期は23億1千5百万円の営業損失)、経常損失は24億1千6百万円(前年同四半期は21億6千9百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は23億7千6百万円(前年同四半期は19億5千6百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。