営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 2億8183万
- 2015年12月31日 +27.6%
- 3億5962万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額△32,226千円のうち△34,026千円はのれん償却額であり、1,800千円はセグメント間取引消去であります。2016/02/10 9:55
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/10 9:55
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループ事業との関連が深い国内の住宅市場におきましては、雇用・所得環境の改善が続いているほか、政府による住宅取得支援政策の推進や住宅ローンの金利が低い水準で推移していることなどにより、長期化していた消費税増税に伴う反動減から緩やかに持ち直しの傾向が続き、新設住宅着工戸数は70万4千戸(前年同期比4.3%増)となりました。しかしながら、木材事業に特に関係が深い持家や戸建分譲住宅は本格的な需要の回復には至っておらず、低い水準で推移しており、依然厳しい経営環境が続いております。2016/02/10 9:55
このような状況のなか、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は183億7百万円(前年同期比2.9%減)、営業利益は3億5千9百万円(同27.6%増)、経常利益は4億3千5百万円(同24.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億8千3百万円(同29.4%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。