ウッドワン(7898)の電子記録債務の推移 - 通期
連結
- 2016年3月31日
- 9億7500万
- 2017年3月31日 +64.21%
- 16億100万
- 2018年3月31日 -9.18%
- 14億5400万
- 2019年3月31日 +73.66%
- 25億2500万
- 2020年3月31日 +1.35%
- 25億5900万
- 2021年3月31日 +6.45%
- 27億2400万
- 2022年3月31日 +5.65%
- 28億7800万
- 2023年3月31日 -5%
- 27億3400万
- 2024年3月31日 -6.91%
- 25億4500万
- 2025年3月31日 +4.72%
- 26億6500万
- 2026年3月31日 -18.01%
- 21億8500万
個別
- 2016年3月31日
- 9億7500万
- 2017年3月31日 +64.21%
- 16億100万
- 2018年3月31日 -9.18%
- 14億5400万
- 2019年3月31日 +73.66%
- 25億2500万
- 2020年3月31日 +1.35%
- 25億5900万
- 2021年3月31日 +6.45%
- 27億2400万
- 2022年3月31日 +5.65%
- 28億7800万
- 2023年3月31日 -5%
- 27億3400万
- 2024年3月31日 -6.91%
- 25億4500万
- 2025年3月31日 +4.72%
- 26億6500万
- 2026年3月31日 -18.01%
- 21億8500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資産2,144百万円の増加は、流動資産が865百万円増加、固定資産が1,278百万円増加したことによるものです。流動資産865百万円の増加は、主に現金及び預金が1,312百万円減少したものの、売掛金が1,039百万円増加、その他流動資産が844百万円増加、棚卸資産が303百万円増加したことによるものです。また、固定資産1,278百万円の増加は、主に前年実施したニュージーランド子会社のギスボン工場売却に関連した債権等のその他(流動資産)への振替により、投資その他の資産が1,675百万円減少したものの、有形固定資産が2,979百万円増加(為替影響除きでは421百万円増加)したことによるものです。有形固定資産2,979百万円の増加は、主に同子会社の収益性低下を踏まえ当該事業に係る固定資産の減損処理等により、機械装置及び運搬具が1,099百万円減少、建物及び構築物が610百万円減少したものの、同子会社の立木が2,656百万円増加、2024年11月の火災により被災した設備の入替等により建設仮勘定が1,812百万円増加したこと等によるものです。2026/06/24 9:45
負債2,464百万円の増加は、流動負債が650百万円増加、固定負債が1,814百万円増加したことによるもので、主に電子記録債務が479百万円減少したものの、国内及び海外子会社での設備資金や運転資金の調達等により、有利子負債が2,915百万円増加(為替影響除きでは1,694百万円増加)したことによるものです。
純資産320百万円の減少は、主に為替換算調整勘定が1,084百万円増加したものの、利益剰余金が1,680百万円減少したことによるものです。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 長期貸付金は、主としてニュージーランド子会社の事業再編に伴う同社ギスボン工場資産の売却に関連して発生した債権です。売却先は当社との契約に基づき、当該資産を担保として提供しており、本債権の回収リスクの低減を図っております。2026/06/24 9:45
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、そのほとんどが6ヶ月以内の支払期日です。一部外貨建てのものについては、為替の変動リスクに晒されていますが、実需の範囲内で一部先物為替予約を利用してヘッジしています。
借入金及び社債は、主に設備投資や長期性資産に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後7年であり、金利の変動リスクに晒されています。