- 7898
- 2026/08/28
- 時価
- 93億円
- PER 予
- 22.11倍
- 2010年以降
- 赤字-239.85倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.2倍
- 2010年以降
- 0.14-0.87倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.53%
- ROE 予
- 0.9%
- ROA 予
- 0.38%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (企業結合に関する会計基準等の適用)2015/11/13 9:44
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しています。また、第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に反映させる方法に変更しています。加えて、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っています。当該表示の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っています。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しています。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 財政状態の分析2015/11/13 9:44
当第2四半期連結会計期間における連結財政状態は、前連結会計年度に比べ、為替の影響もあり資産が7,295百万円減少、負債が1,626百万円減少、純資産が5,669百万円減少しました。主な内訳として、資産の減少は、主に現金及び預金が319百万円増加したものの、たな卸資産が1,170百万円減少、為替予約(流動資産)が587百万円減少、有形固定資産は主に為替の影響や中国子会社の清算に伴う減少も伴い5,665百万円減少しました。負債の減少は、主に支払手形及び買掛金が657百万円増加、為替予約(負債)が745百万円増加したものの、外貨建て借入金の為替換算の影響もあり短期・長期借入金が2,063百万円減少、繰延税金負債(固定)が846百万円減少によるものです。純資産の減少は、主に利益剰余金が917百万円減少、為替換算調整勘定が3,612百万円減少、非支配株主持分が867百万円減少によるものです。
(3) キャッシュ・フローの分析