純資産
連結
- 2017年3月31日
- 409億9100万
- 2018年3月31日 -0.34%
- 408億5000万
- 2019年3月31日 -4.59%
- 389億7600万
個別
- 2017年3月31日
- 340億8200万
- 2018年3月31日 +1.94%
- 347億4300万
- 2019年3月31日 -0.84%
- 344億5000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、当連結会計年度の連結売上高は、63,013百万円(前年同期比3.0%減)、営業利益は470百万円(前年同期比74.3%減)、経常損失は153百万円(前年同期は経常利益1,517百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は219百万円(前年同期比5.3%増)となりました。なお、特別利益は主に海外連結子会社である住建(上海)有限公司の持分譲渡による関係会社出資金売却益を2,560百万円、特別損失は主に当該持分譲渡に関連する費用を含め事業再編損を953百万円計上しました。さらに「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、当社及び連結子会社が保有する固定資産の将来の回収の可能性を検討した結果、主にニュージーランド連結子会社が保有する一部工場の機械設備等固定資産(984百万円)、インドネシア連結子会社であるPT. Woodone Integra Indonesiaの株式取得時に発生したのれん(382百万円)などを含め合計1,513百万円の減損損失を特別損失に計上しました。2019/06/27 9:47
当連結会計年度末における連結財政状態は、前年同期に比べ資産が2,487百万円減少し83,884百万円、負債は前年同期と比べ613百万円減少し44,908百万円、純資産は前年同期と比べ1,874百万円減少し38,976百万円となりました。上海連結子会社の全持分譲渡により連結範囲から除外された為、固定資産が減少しました。また当社及び連結子会社が保有する固定資産について将来の回収可能性を検討した結果、一部の固定資産を減損処理し、投資有価証券は一部株式の売却や時価の評価減により減少しました。負債の減少は、主に社債及び借入金の有利子負債が減少、純資産の減少は、主にその他有価証券評価差額金が減少し、為替換算調整勘定が減少したことによるものです。
セグメント別の経営成績は次のとおりです。 - #2 財務制限条項に関する注記
- ① 純資産維持2019/06/27 9:47
平成30年3月期第2四半期決算期末日以降、各年度の決算期末日及び第2四半期決算期末日において、提出会社の貸借対照表においては、純資産を平成29年3月期の75%以上を維持し、連結の貸借対照表においては、純資産の部がマイナスでないこと。
② 営業利益の維持 - #3 資産の評価基準及び評価方法
- 価のあるものは決算末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっています。2019/06/27 9:47
- #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2019/06/27 9:47
当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当該連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しています。 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 時価のあるもの2019/06/27 9:47
決算末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)によっています。
時価のないもの - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1) 1株当たり純資産額2019/06/27 9:47
(2) 1株当たり当期純利益項目 前連結会計年度末(平成30年3月31日) 当連結会計年度末(平成31年3月31日) 純資産の部の合計(百万円) 40,850 38,976 普通株式に係る純資産額(百万円) 39,700 37,949