- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2019/08/09 9:27- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2019/08/09 9:27- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
競争力のある良質なラジアータパインの原木の有効活用という目的に向けて、グループ一丸となり、加工・流通・販売体制の再構築を行い、高付加価値商品の拡販に努めました。また、成長著しいアジア市場など海外向けの売上増大等にも取り組んでいます。
この結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、15,558百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益は171百万円(前年同期比222.7%増)、経常利益は131百万円(前年同期は経常損失72百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は36百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失43百万円)となりました。
なお、2017年5月に施行された「合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律(通称「クリーンウッド法」)」への取組み及び対象商品について、当社ウェブサイトにおいて公開しました(2019年6月)。当社グループは適正な林業、適正な森林経営をすることで森林資源を保全しながら、森林面積を減らすことなく、一定の周期で毎年一定量の木材を永続的に収穫できる状態に保つ理念のもと、常に正しい林業のあり方を実践しています。その取り組みの一つとして、これまでニュージーランドの連結子会社であるJuken New Zealand Ltd.では、経営する全ての森林で、FSC(森林管理協議会)の森林管理認証(FM認証)と国内外の木質建材関連工場でCoC認証(加工・流通過程の管理認証)を併せて取得しています。また、2018年7月18日付で当社はクリーンウッド法が定める「登録木材関連事業者」にも登録しています。
2019/08/09 9:27- #4 財務制限条項に関する注記
2019年3月期第2四半期決算期末日以降、各年度の決算期末日及び第2四半期決算期末日において、提出会社の貸借対照表においては、純資産を2018年3月期の75%以上を維持し、連結の貸借対照表においては、純資産の部がマイナスでないこと。
② 営業利益の維持
2019年3月期以降の各年度の決算期における連結及び提出会社の損益計算書に示される営業損益が、損失とならないこと。
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