純資産
連結
- 2021年3月31日
- 411億2900万
- 2022年3月31日 +7.44%
- 441億8800万
- 2023年3月31日 +0.49%
- 444億400万
個別
- 2021年3月31日
- 350億9300万
- 2022年3月31日 +2.74%
- 360億5600万
- 2023年3月31日 +2.22%
- 368億5800万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 市場価格のない株式等以外のもの2023/06/28 9:45
時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)によっています。
市場価格のない株式等 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況の中、国内だけでなく海外子会社においても、原材料や副資材等の材料費、電力費や燃料費、物流運賃等、さまざまなコストの上昇や高止まりが続いたことに加え、為替の影響もあり、当連結会計年度の連結売上高は、65,829百万円(前年同期比1.1%減)、営業利益は766百万円(同67.4%減)、経常利益は668百万円(同68.9%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は365百万円(同72.1%減)となりました。なお、営業外収益には、排出権収入452百万円、特別利益には投資有価証券売却益253百万円、特別損失には2023年2月にニュージーランド子会社で発生したサイクロン災害による損失143百万円を計上しました。2023/06/28 9:45
当連結会計年度における連結財政状態は、為替の影響もあり、前連結会計年度に比べ資産が1,955百万円増加、負債が1,740百万円増加、純資産が215百万円増加しました。資産1,955百万円の増加は、固定資産が274百万円減少したものの、流動資産が2,230百万円増加したことによるものです。流動資産2,230百万円の増加は、現金及び預金が930百万円減少したものの、商品の安定供給に向けた原材料の調達および仕入単価の高騰により棚卸資産が3,809百万円増加したことによるものです。負債1,740百万円の増加は、主に当社およびニュージーランド子会社での増加運転資金の調達などで借入金が2,964百万円増加したことによるものです。純資産215百万円の増加は、主に為替換算調整勘定が127百万円増加したことによるものです。
セグメント別の経営成績は次のとおりです。 - #3 財務制限条項に関する注記(連結)
- ① 純資産維持2023/06/28 9:45
2022年3月期第2四半期決算期末日以降、各年度の決算期末日及び第2四半期決算期末日において、提出会社の貸借対照表においては、純資産を2021年3月期の75%以上を維持し、連結の貸借対照表においては、純資産の部がマイナスでないこと。
② 営業利益の維持 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 場価格のない株式等以外のものは時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっています。2023/06/28 9:45
- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1) 1株当たり純資産額2023/06/28 9:45
(2) 1株当たり当期純利益項目 前連結会計年度末(2022年3月31日) 当連結会計年度末(2023年3月31日) 純資産の部の合計(百万円) 44,188 44,404 普通株式に係る純資産額(百万円) 43,004 43,232