- 7898
- 2026/09/08
- 時価
- 90億円
- PER 予
- 21.5倍
- 2010年以降
- 赤字-239.85倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.19倍
- 2010年以降
- 0.14-0.87倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.6%
- ROE 予
- 0.9%
- ROA 予
- 0.38%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/10 9:35
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:百万円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 住宅建材設備事業では、デザイン性だけでなく木の味わいや心地よさにまでこだわった床材カタログ「ウッドワンのながく愉しめる床材~足感フロアダイジェスト~」を発刊しました(6月)。また、「無垢No.1の木質総合建材メーカー」にちなみ、6月9日(無垢の日)に当社の公式Instagramアカウントを開設しました。2018年に開設した「木のある暮らしをもっときままに」をコンセプトにしたInstagramアカウント「Ki-Mama」に加え、本アカウントでも当社のことをより広く知っていただけるよう、商品やイベントなどの情報を随時発信してまいります。2023/08/10 9:35
リフォーム市場については、2050年カーボンニュートラルの実現に向けた住宅の省エネ・脱炭素を推進するため、国土交通省・経済産業省・環境省の3省連携による補助事業に対応した商品を提案する「住宅省エネ2023キャンペーン」の特設サイトを開設しました。また、「住宅省エネ2023キャンペーン」の先進的窓リノベ事業に対応する無垢の木の内窓「MOKUサッシ」において、アルゴンガス入りLow-E複層ガラスを発売(6月)し、既存住宅における熱損失が大きい窓の断熱性能を高めることによるエネルギー価格高騰への対応(光熱費負担の軽減)を提案しました。こうした活動の結果、リフォーム向けの売上高は前年同期に比べ増加しました。
商品面については、収納商品では「仕上げてる棚板」、省施工商品では「セットオン階段」などの階段商品群や「小壁パネル」が引き続き好調に推移しています。