当第3四半期連結累計期間における連結財政状態は、為替の影響もあり、前連結会計年度に比べ資産が3,368百万円増加、負債が2,425百万円増加、純資産が943百万円増加しました。
資産3,368百万円の増加は、流動資産が1,643百万円減少したものの、固定資産が5,011百万円増加したことによるものです。流動資産1,643百万円の減少は、受取手形、売掛金及び契約資産が498百万円増加、その他流動資産が153百万円増加したものの、棚卸資産が1,406百万円減少、現金及び預金が888百万円減少したことによるものです。また、固定資産5,011百万円の増加は、主にニュージーランド子会社の事業再編に伴い、将来使用見込みがない資産の減損をしたものの、同社の立木等の増加、国内グループ子会社フォレストワンの庄原新工場への設備投資等の増加により、有形固定資産が3,502百万円増加(為替影響除きでは412百万円増加)したことによるものです。
負債2,425百万円の増加は、主に国内および海外子会社での設備資金や運転資金の調達等により、借入金が2,682百万円増加(為替影響除きでは1,390百万円増加)したことによるものです。
2024/02/14 10:00