有価証券報告書-第66期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社の香港の連結子会社である沃達王國際有限公司は、平成30年3月28日付でインドネシアの持分法適用会社の増資を引き受け、連結子会社化しました。当該株式取得の概要は以下のとおりです。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 PT.Woodone Integra Indonesia
事業の内容 木質内装建材の製造、販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社主導の経営による製造ノウハウの活用や新規設備投資を行うため。
(3)企業結合日
平成30年3月28日
(4)企業結合の法的形式
第三者割当増資の引き受け
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
増資引き受け直前に所有していた議決権比率 50%
増資引き受けによる増加した議決権比率 25%
増資引き受け後の議決権比率 75%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
増資を引き受け、PT.Woodone Integra Indonesia株式を取得したためです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
PT.Woodone Integra Indonesiaの決算日は12月31日であり、平成29年12月31日をみなし取得日としているため、連結財務諸表に業績は含まれていませんが、平成29年1月1日から平成29年12月31日までの業績は持分法による投資損失として計上しています。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 144百万円
5.主要な取得関連費用の内容及び金額
当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額が軽微であるため、記載を省略しています。
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
476百万円
(2)発生原因
主としてPT.Woodone Integra Indonesiaが木質内装建材の製造、販売を展開する地域における製造コストの削減及び売上高増加によって期待される超過収益力です。
(3)償却方法及び償却期間
5年にわたる均等償却
7.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 877百万円
営業損失(△) △33
経常損失(△) △49
税金等調整前当期純損失(△) △49
親会社株主に帰属する当期純損失(△) △28
1株当たり当期純損失(△) △3.05円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報を影響の概算額としています。
なお、当該注記は監査証明を受けていません。
取得による企業結合
当社の香港の連結子会社である沃達王國際有限公司は、平成30年3月28日付でインドネシアの持分法適用会社の増資を引き受け、連結子会社化しました。当該株式取得の概要は以下のとおりです。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 PT.Woodone Integra Indonesia
事業の内容 木質内装建材の製造、販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社主導の経営による製造ノウハウの活用や新規設備投資を行うため。
(3)企業結合日
平成30年3月28日
(4)企業結合の法的形式
第三者割当増資の引き受け
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
増資引き受け直前に所有していた議決権比率 50%
増資引き受けによる増加した議決権比率 25%
増資引き受け後の議決権比率 75%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
増資を引き受け、PT.Woodone Integra Indonesia株式を取得したためです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
PT.Woodone Integra Indonesiaの決算日は12月31日であり、平成29年12月31日をみなし取得日としているため、連結財務諸表に業績は含まれていませんが、平成29年1月1日から平成29年12月31日までの業績は持分法による投資損失として計上しています。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 増資引き受け直前に保有していたPT.Woodone Integra Indonesiaの普通株式の企業結合日における時価 | 429百万円 | |
| 企業結合日に増資した現金及び預金 | 858百万円 | ||
| 取得原価 | 1,288百万円 |
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 144百万円
5.主要な取得関連費用の内容及び金額
当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額が軽微であるため、記載を省略しています。
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
476百万円
(2)発生原因
主としてPT.Woodone Integra Indonesiaが木質内装建材の製造、販売を展開する地域における製造コストの削減及び売上高増加によって期待される超過収益力です。
(3)償却方法及び償却期間
5年にわたる均等償却
7.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 351百万円 | |
| 固定資産 | 1,346百万円 | |
| 資産合計 | 1,697百万円 |
| 流動負債 | 598百万円 | |
| 固定負債 | 16百万円 | |
| 負債合計 | 614百万円 |
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 877百万円
営業損失(△) △33
経常損失(△) △49
税金等調整前当期純損失(△) △49
親会社株主に帰属する当期純損失(△) △28
1株当たり当期純損失(△) △3.05円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報を影響の概算額としています。
なお、当該注記は監査証明を受けていません。