経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- -3億4295万
- 2017年3月31日
- 7億6487万
個別
- 2016年3月31日
- -2億657万
- 2017年3月31日
- 8億4600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 電線関連事業では、引き続き四国エリアを中心とした販売展開を行いましたが、依然として電材業界に寄与する商業施設物件などの新設が低迷する中、競合他社との価格競争が厳しい状況が継続しております。そのようななか、当社グループは引き続き、リニューアル物件やスマート商材市場の販路開拓に注力しつつ、価格の適正化によるシェアの拡大に努めてまいりました。2017/06/27 10:43
この結果、売上高は前連結会計年度に比べ4.4%増収の16,852百万円となりました。利益面におきましては、営業利益は680百万円、デリバティブ評価益等により、経常利益は764百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は446百万円となりました。
(2) 経営成績に重要な影響を与える要因について