- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)有形固定資産はその所在地を基礎とし、国に分類しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2021/06/25 13:19- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
①リース資産の内容
有形固定資産
主として、一般管工事関連事業における製造用設備(建物及び構築物、機械装置及び運搬具)であります。
2021/06/25 13:19- #3 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)及び投資不動産
主として定率法(ただし、2000年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用し、在外連結子会社は主として定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 5~50年
機械装置及び運搬具 4~15年
ロ 無形固定資産
自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法
ハ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法によっております。2021/06/25 13:19 - #4 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 土地 | -千円 | 142,569千円 |
| 投資不動産 | - | 4,695 |
| 計 | - | 147,265 |
2021/06/25 13:19 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
機械装置及び運搬具
土地
投資不動産 | 856千円
6,667
9,868 | 2,839千円
-
14,960 |
| 計 | 17,392 | 17,800 |
2021/06/25 13:19 - #6 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 912千円 | 5,062千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 3,224 | 2,229 |
| 工具、器具及び備品 | 322 | - |
| 撤去費用 | 9,664 | 20,958 |
| 計 | 14,123 | 28,250 |
2021/06/25 13:19 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(注)有形固定資産はその所在地を基礎とし、国に分類しております。
2021/06/25 13:19- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2021/06/25 13:19- #9 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、事業用資産については、事業区分をもとに、独立したキャッシュ・フローを生み出す単位ごとに資産のグルーピングを行っています。
上記の資産グループについては、事業用固定資産の収益性が低下したこと等により帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(579,614千円)として特別損失に計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は、処分コスト控除後の公正価値により測定しており、公正価値は第三者への売却見込額を基礎として算定しております。
その内訳は、次のとおりであります。
2021/06/25 13:19- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
投資活動の結果、支出した資金は1,049百万円(前年同期比0.8%減)となりました。
これは、主に有形固定資産の取得による支出1,171百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2021/06/25 13:19- #11 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、香川県において、賃貸用オフィスビルや賃貸住宅を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は23,705千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)、固定資産売却益は9,868千円(特別利益に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は6,258千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)、固定資産売却益は14,960千円(特別利益に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当期増減額及び時価は、次のとおりであります。
2021/06/25 13:19- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)及び投資不動産
主として定率法(ただし、2000年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用し、在外連結子会社は主として定額法を採用しております。
2021/06/25 13:19- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結貸借対照表に計上した金額
NP ROLPIN SASの事業用固定資産 630,598千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内訳に関する情報
当社連結子会社のNP ROLPIN SASは合板の製造を行うために、製造工場や土地などの事業用固定資産を保有しております。
NP ROLPIN SASの業績は、製造効率改善のため設備投資等の梃入れを行いましたが、当連結会計年度において事業計画を基礎とした予算と比較して著しく下方に乖離しました。さらに欧州経済の停滞から、業績の改善が遅延する見込みとなりました。このため、当連結会計年度においては、注記事項(連結損益計算書関係)「※6 減損損失」に記載のとおり、NP ROLPIN SASの事業用資産について、帳簿価額を処分コスト控除後の公正価値まで減額し、当該減少額を減損損失(579,614千円)として特別損失に計上しております。
この処分コスト控除後の公正価値は第三者への売却見込額を基礎として算定しているため、将来の不確実な市場の変動等により見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。2021/06/25 13:19 - #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
・貯蔵品 最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産及び投資不動産
2021/06/25 13:19