- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/11/12 10:05- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、営業外費用に計上していた売上割引については、売上高より控除しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結累計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
2021/11/12 10:05- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
| 報告セグメント | 合計 |
| 木材関連事業 | 電線関連事業 | 一般管工事関連事業 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 9,629,717 | 626,404 | 233,671 | 10,489,793 |
| 外部顧客への売上高 | 9,629,717 | 626,404 | 233,671 | 10,489,793 |
2021/11/12 10:05- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べ当第2四半期連結累計期間の「木材関連事業」の売上高及びセグメント利益がそれぞれ8,519千円減少し、「一般管工事関連事業」の売上高及びセグメント利益が313千円減少しております。2021/11/12 10:05 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
材関連事業
当セグメントでは、国内市場については、収納材を中心にお客様のニーズを第一に製品の生産・販売活動に注力した結果、新規販売先の開拓や新規採用品の増加に繋がり、販売の拡大が継続しています。4月には大阪市に、家族が協力して家事をする共家事(ともかじ)ホームをコンセプトにした体験型ショールームをオープンさせました。商品展示のみだけでなく、家事動線や生活動線を考えた間取りや、暮らしのストレスを減らすための片づけ収納ノウハウと新しい生活様式を取り入れ、新築後のストレスを減らし安心・安全の家づくりに役に立つショールームとなっております。この大阪ショールームは、香川・東京・名古屋に続き4カ所目の開設となり、全国のお客様へのご提案をさらに強化・拡充してまいります。また、当社のホームページには「360°VRショールームin名古屋・in大阪」をリリースしており、ショールームにご来場いただくことができなくても、いつでもどこでもバーチャルな収納空間の見学が可能となっています。海外市場については、フランス子会社の合板製造販売事業において、販売価格の値上げや製造工程の見直しによる赤字幅の縮小を目指しております。米国の木材需要の影響によりヨーロッパの合板価格も上昇傾向にありますが、原木価格およびエネルギー価格の急騰により製造コストがさらに上昇し、経営を取り巻く厳しい状況は継続しております。現在、原材料品質の問題から安価なグレードの合板の生産比率が高くなるという生産上の課題があり、より市場価格の高い高品質な合板の生産比率を上げるために設備投資等の梃入れを行うことで経営状況の改善に取り組んでおります。この結果、当セグメントの経営成績は、売上高9,629百万円(前年同四半期比15.7%増)、セグメント利益1,059百万円(前年同四半期比44.0%増)となりました。
② 電線関連事業
2021/11/12 10:05