売上高
連結
- 2021年6月30日
- 51億1350万
- 2022年6月30日 +15.34%
- 58億9795万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年6月30日)2022/08/10 9:43
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/08/10 9:43
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)報告セグメント 合計 木材関連事業 電線関連事業 一般管工事関連事業 顧客との契約から生じる収益 4,683,973 326,538 102,989 5,113,501 外部顧客への売上高 4,683,973 326,538 102,989 5,113,501
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このように当社が注力してきた収納製品の魅力をお客様により一層認知していただくために「収納MOVIE COLLECTION」を当社ホームページ内に新たに掲載いたしました。以前より、当社ホームページには収納に関するコンテンツを豊富に用意しており、ショールームに直接ご来場いただくことができなくても、いつでもどこでもバーチャルな収納空間の見学が可能となる「360°VRショールーム」や収納メーカーのプロが生活を快適にする収納の間取りや秘訣をお伝えする家づくりやリフォームに役立つ収納専門のコラム「収納デザインソムリエ」等、収納に焦点を当てた様々なコンテンツを構築してきました。2022/08/10 9:43
今回、新設した「収納MOVIE COLLECTION」はこれらのコンテンツを集約しつつ、カタログでは伝えきれない収納製品の魅力をエントランス、ファミリークローゼット、キッチン、ランドリー等、部屋ごとに分けた動画をパソコンやスマートフォン、タブレットを使い簡単操作で視聴できるようになり、当社収納製品の魅力を分かりやすくお伝えできるようになっております。また、海外市場については、フランス子会社の合板製造販売事業において、販売価格の値上げや製造工程の見直しによる赤字幅の縮小を目指しております。しかし、原木価格の高騰のみでなく、ロシアウクライナ問題の影響によるエネルギー価格の高騰も製造コストを大幅に上昇させる等、経営を取り巻く厳しい状況は継続しております。現在、原材料品質の問題から安価なグレードの合板の生産比率が高くなるという生産上の課題があり、より市場価格の高い高品質な合板の生産比率を上げることや歩留を改善するために設備投資等の梃入れを行うことで経営状況の改善に取り組んでおります。この結果、当セグメントの経営成績は、売上高5,283百万円(前年同四半期比12.8%増)、セグメント利益404百万円(前年同四半期比26.5%減)となりました。
② 電線関連事業