- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 30.23 | 25.66 | 7.17 | 32.02 |
2015/02/24 13:53- #2 業績等の概要
このような状況のもと、当グループはシート貼りの次世代フローリングや、デザイン性や施工性を強化し昨年10月にリリースした建具類の新シリーズなど、製品群の大幅なモデルチェンジを実施し、安心安全ユニバーサルデザイン(UD)など高齢者対応、子育て支援、環境、リフォーム、住宅の長寿命化、ペット共生等をテーマに床材や建具など主力の建材製品の拡販・シェアの確保に取り組みました。また、合板類の適切な生産、仕入、販売に努め、収益力の向上に努めてまいりました。
この結果、前期に比べ建材製品や合板類の販売は増加し、当連結会計年度は売上高が60,208百万円(前期比6.0%増)となりましたが、急速に円安が進行するなか原材料価格の上昇や、エネルギーコストの増加、製品のモデルチェンジに伴う販売費の増加、昨年3月以降は駆け込み需要の反動減による一層の競争激化などの要因から、営業利益は2,193百万円(前期比25.1%減)、経常利益は2,351百万円(前期比21.9%減)にとどまりました。なお、当社の合板工場新設に伴う固定資産除却損252百万円の計上などの要因もあり、当期純利益は1,529百万円(前期比25.3%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/02/24 13:53- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における純資産の残高は、18,910百万円となり、前連結会計年度末の純資産と比べ2,460百万円増加しました。
その主な要因は、当期純利益の計上等による利益剰余金の増加1,529百万円及び配当による利益剰余金の減少176百万円並びに自己株式の処分による利益剰余金の減少96百万円、自己株式の処分による増加753百万円、その他有価証券評価差額金の増加65百万円、為替換算調整勘定の増加241百万円、退職給付に係る調整累計額の計上による減少245百万円、少数株主持分の増加369百万円などによるものです。
(3) 当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況の分析
2015/02/24 13:53- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。
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