- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 減価償却費の調整額46,460千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。
4 セグメント資産については、事業セグメントに配分しておりません。
2015/02/24 13:53- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額は、セグメント間取引消去55,449千円、各報告セグメントに配分していない全社費用(主に一般管理費)△1,386,615千円であります。
2 減価償却費の調整額83,927千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。
4 セグメント資産については、事業セグメントに配分しておりません。2015/02/24 13:53 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2015/02/24 13:53- #4 業績等の概要
このような状況のもと、当グループはシート貼りの次世代フローリングや、デザイン性や施工性を強化し昨年10月にリリースした建具類の新シリーズなど、製品群の大幅なモデルチェンジを実施し、安心安全ユニバーサルデザイン(UD)など高齢者対応、子育て支援、環境、リフォーム、住宅の長寿命化、ペット共生等をテーマに床材や建具など主力の建材製品の拡販・シェアの確保に取り組みました。また、合板類の適切な生産、仕入、販売に努め、収益力の向上に努めてまいりました。
この結果、前期に比べ建材製品や合板類の販売は増加し、当連結会計年度は売上高が60,208百万円(前期比6.0%増)となりましたが、急速に円安が進行するなか原材料価格の上昇や、エネルギーコストの増加、製品のモデルチェンジに伴う販売費の増加、昨年3月以降は駆け込み需要の反動減による一層の競争激化などの要因から、営業利益は2,193百万円(前期比25.1%減)、経常利益は2,351百万円(前期比21.9%減)にとどまりました。なお、当社の合板工場新設に伴う固定資産除却損252百万円の計上などの要因もあり、当期純利益は1,529百万円(前期比25.3%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/02/24 13:53- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当グループはシート貼りの次世代フローリングや、デザイン性や施工性を強化し昨年10月にリリースした建具類の新シリーズなど、製品群の大幅なモデルチェンジを実施し、安心安全ユニバーサルデザイン(UD)など高齢者対応、子育て支援、環境、リフォーム、住宅の長寿命化、ペット共生等をテーマに床材や建具など主力の建材製品の拡販・シェアの確保に取り組みました。また、合板類の適切な生産、仕入、販売に努め、収益力の向上に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は60,208百万円となり、前連結会計年度に比べ3,408百万円の増加となりました。しかし売上総利益は急速な円安が進行するなか原材料の上昇やエネルギーコストの増加により13,981百万円となり前連結会計年度に比べ194百万円の減少、製品のモデルチェンジに伴う販売費の増加などにより営業利益は2,193百万円となり前連結会計年度に比べ735百万円の減少となりました。
経常利益は2,351百万円となり前期会計年度に比べ659百万円の減少、合板工場新設に伴う固定資産除却損252百万円などもあり、当期純利益は前連結会計年度に比べ517百万円の減少となり、1,529百万円となりました。
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