- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等14,732千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△715,202千円であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/07/15 10:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。2015/07/15 10:03
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が26,725千円増加し、利益剰余金が17,414千円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響額は軽微であります。
2015/07/15 10:03- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
こうしたなか当社グループは、シート貼りの次世代フローリングや、デザイン性や施工性を強化した建具類など、昨年10月に全面的なモデルチェンジを実施した新製品・新シリーズの早期市場定着をはかるとともに、安心安全ユニバーサルデザイン(UD)など高齢者対応、子育て支援、環境、リフォーム、住宅の長寿命化等をテーマに床材や建具など建材製品の拡販・シェアの確保とフロア製品等の販売価格引上げなどに取り組みました。また、合板類の適切な生産、仕入、販売に努め、収益力の向上に努めてまいりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における連結業績は、売上高は28,504百万円(前年同期比6.8%減)、営業利益は212百万円(前年同期比86.9%減)、経常利益は401百万円(前年同期比75.9%減)となりました。また、税制改正による税率変更に伴う法人税等調整額の増加144百万円の影響もあり、四半期純利益は196百万円(前年同期比77.5%減)となりました。
報告セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/07/15 10:03