- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 減価償却費の調整額105,134千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年12月1日 至 平成30年11月30日)
2019/02/27 13:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等81,050千円、各報告セグメントに配分していない全 社費用(主に一般管理費)△1,498,116千円であります。
(2) セグメント資産の調整額11,402,610千円は、各報告セグメントに配分していない親会社の現金及び預金、管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額144,436千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。2019/02/27 13:36 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2019/02/27 13:36- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、各種施策の徹底により収益力の強化をはかり、業績の向上や企業体質の強化に努めておりますが、その進捗度合いをはかる経営指標として「営業利益」「経常利益」などの損益項目に加え「自己資本比率」「売上高経常利益率」を重視しています。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2019/02/27 13:36- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
こうしたなか当社グループは、昨今のトレンド変化に対応した床材や建具など建材製品の拡販や、製造コストの低減、製品短納期化による競争力の強化など種々の改善に取り組んだほか、合板類の適切な生産、仕入、販売に努め、収益力の向上をはかりましたが、原材料や物流のコストアップが損益の圧迫要因となりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は66,216百万円となり、前連結会計年度に比べ681百万円の減少となりました。営業利益は3,799百万円となり、前連結会計年度に比べ675百万円の減少となりました。また、経常利益は4,140百万円となり、前連結会計年度に比べ656百万円の減少しました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益は、スラインダー社株式の追加取得により発生した段階取得に係る差益668百万円を特別利益に計上したことなどにより3,196百万円となり前連結会計年度に比べ224百万円の増加となりました。
③ 当連結会計年度の財政状態の分析
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