営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2023年11月30日
- 37億1326万
- 2024年11月30日 -1.77%
- 36億4752万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とその要因は次のとおりであります。2025/02/27 14:24
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純損失1,581百万円となり、減価償却費の計上による2,115百万円の増加や、減損損失の計上による2,112百万円の増加、持分法投資利益の計上による107百万円の減少、売上債権の増加による740百万円の減少、棚卸資産の減少による2,343百万円の増加、仕入債務の増加による436百万円の増加、未払消費税等の増加による24百万円の増加、法人税等の納付による516百万円の減少などの要因から、3,647百万円の収入(前期は3,713百万円の収入)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、設備投資などの有形固定資産の取得による2,836百万円の減少などの要因から、2,894百万円の支出(前期は3,632百万円の支出)となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2025/02/27 14:24
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「受取保険金」「災害損失」「環境対策引当金の増減額(△は減少)」「投資有価証券売却損益(△は益)」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「受取保険金」△5,226千円、「災害損失」489千円、「環境対策引当金の増減額(△は減少)」△4,055千円、「投資有価証券売却損益(△は益)」△1,157千円、「その他」205,574千円は、「その他」195,624千円として組み替えております。