売上高
連結
- 2015年6月30日
- 31億7456万
- 2016年6月30日 +0.18%
- 31億8018万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年6月30日)2016/08/09 10:03
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年6月30日)2016/08/09 10:03
当社グループでは、主として7月~2月に集中して製品出荷の需要が高まるため、通常、第1四半期連結累計期間の売上高は他の四半期連結会計期間の売上高と比べ低くなっております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、景気全般についてはおおむね緩やかな改善傾向にあるものの、急速な円高進行や、世界経済の下振れリスクも残り、景気の先行きは予断を許さない状況が続いております。2016/08/09 10:03
このような状況の下、国内においては、売上高がリピート顧客からの受注増に伴い、計画を上回る状況で順調に推移致しました。また、安定した利益を確保するために、コスト削減活動を継続的に実施し、生産効率の向上と原価低減に取り組んで参りました。受注活動に関しましては、新規顧客開拓を積極的に行い、既存顧客の深耕にも取り組んで参りました。加えて、受注強化に向けて注力しております老健施設やサ高住等非住宅分野向け製品の販売や、1戸当りの売上増を図るため、建具・造作材に加えシステム収納家具の販売を積極的に推進して参りました。
一方、中国市場では、北京、上海、深セン等、大都市においては、住宅価格は上昇し、住宅在庫が解消する一方で、地方の中小都市では以前として在庫が積み上がる状況となっており、二極化が進行しております。当社グループのシェアが高く、重工業が主要産業の東北部については、景気回復の見直しにも力強さを欠き、在庫の消化も鈍く、新規住宅着工は進んでおりません。中国の不動産事情は、その動きも地域(省)ごとに異なっており、目まぐるしく変化しております。 - #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.合弁相手先の概要2016/08/09 10:03
①名称 烟台市红旗置业有限公司 ⑨当社との関係 資本関係、人的関係、取引関係はありません。また、関連当事者には該当しません。 ⑩当該会社の経営成績 売上高:47,781万元(2015年12月期) ⑪その他企業情報 山東红旗置业集団(持株会社)の傘下企業です。集団傘下企業に、不動産開発会社、セメント会社、貿易会社、ホテルなど多岐にわたる事業会社を有しております。