- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/08/09 16:34- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自平成30年4月1日 至平成30年6月30日)
当社グループでは、主として7月~2月に集中して製品出荷の需要が高まるため、通常、第1四半期連結累計期間の売上高は他の四半期連結会計期間の売上高と比べ低くなっております。
2018/08/09 16:34- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
さらに、拡大するインフィル市場に加え、従来からのスケルトン市場についても、当社はこの市場を狙ったルート販売(代理店を通じたエンドユーザーへの販売)にも注力し、現在主要都市を中心に、ショールームを設置する約60店の販売代理店と契約するとともに、各工場にユーザーからの個別オーダー対応が可能な小ロットの代理店専用製造ラインを設置し、増加する受注に対応するため各工場に倉庫を増設するなど、成長拡大と安定への布石を着々と投じて参りました。
以上の結果、当第1四半期連結会計期間の売上高につきましては前年同期比8.4%増収の3,830百万円となりましたが、営業利益については、中国当局による環境規制の強化により3工場ともに高性能集塵装置及び塗装による排水処理装置の新設等の環境対策投資が相次ぎ、また昨年10月に試験操業を開始いたしました吉屋(青島)家居有限公司(流し台、洗面、収納BOX等の生産販売会社)の創業経費の発生や減価償却費などの固定費増加もあり、前年同期比5.8%減益の367百万円となりました。経常利益については、前年同期には臨時的な営業外収益が発生していた影響から前年同期比19.6%減益の377百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比17.1%減益の275百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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