売上高
連結
- 2013年3月31日
- 164億9300万
- 2014年3月31日 -3.08%
- 159億8500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「紙・パルプ事業」は印刷・情報用紙、パルプ等の製品群、「イメージング事業」は写真感光材料、インクジェット用紙等の製品群、「機能材事業」は機能性材料等の製品群を取り扱う事業を遂行しております。2014/06/27 13:26
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
珠海清菱浄化科技有限公司
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社(10社)はいずれも小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等がいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないためであります。2014/06/27 13:26 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/27 13:26 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/06/27 13:26 - #5 業績等の概要
- 主力の洋紙事業につきましては、前期に落ち込んだ価格の復元及び減産体制の継続による市況維持、イメージング事業は海外での販売強化、機能材事業は水処理膜用支持体や自動車用キャビンフィルターを中心とした拡販等に注力してまいりました。2014/06/27 13:26
この結果、連結売上高は2,074億7千万円(前期に比べ3.3%増)となりました。損益面では、工場の生産性向上や固定費削減によるコストダウン効果等の増益要因がありましたが、円安による原燃料価格の高騰、洋紙の販売数量減のほか、主力工場における設備事故の影響等があり、連結経常利益は6千2百万円(前期に比べ97.7%減)となりました。また、旧中川工場跡地に関する損害賠償請求訴訟の終結を図るための解決金を特別損失に計上いたしましたが、投資有価証券売却益の特別利益への計上等により、連結当期純利益は2億8千万円(前期に比べ83.6%減)となりました。
当社単体では、売上高は1,158億8千3百万円、経常損失は30億8千6百万円、当期純損失は18億8千2百万円となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2014/06/27 13:26
売上高は、前連結会計年度比3.3%増収の2,074億円となりました。
セグメント別では、紙・パルプ事業が前連結会計年度比2.7%増収の1,616億円となりましたが、これは、欧州子会社における円安の影響等によるものです。イメージング事業につきましては、インクジェット用紙の海外販売強化や円安効果等により、前連結会計年度比4.5%増収の416億円となりました。機能材事業につきましては、不織布やフィルター、化学紙の拡販等により、前連結会計年度比12.7%増収の160億円となりました。その他につきましては、工務関連子会社、倉庫・運送関連子会社の売上高減少等により、前連結会計年度比3.1%減収の159億円となりました。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。2014/06/27 13:26
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 売上高 98,741百万円 91,988百万円 売上原価、販売費及び一般管理費 54,715百万円 49,304百万円