- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
2022/06/28 15:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、エンジニアリング業等を含んでおります。
2.調整額は下記のとおりです。
(1) セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△3,627百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産11,243百万円、セグメント間取引消去△14,871百万円が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2022/06/28 15:10 - #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
退職給付に係る会計処理における数理計算上の差異の費用処理年数について、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、当事業年度より費用処理年数を当社は11年から10年に変更しました。
この変更により、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、それぞれ44百万円減少しております。
2022/06/28 15:10- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
退職給付に係る会計処理における数理計算上の差異の費用処理年数について、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、当連結会計年度より費用処理年数を当社は11年から10年に変更しました。
この変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ44百万円減少しております。
2022/06/28 15:10- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の損益計算書は、売上高が107百万円、売上原価が45百万円、販売費及び一般管理費が22百万円それぞれ増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ39百万円増加しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高が74百万円減少しております。
2022/06/28 15:10- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」、「売掛金」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「その他」は、当連結会計年度より「契約負債」、「その他」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高が1,329百万円、売上原価が1,162百万円、販売費及び一般管理費が207百万円、営業外費用が9百万円それぞれ減少し、営業利益が40百万円増加、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ49百万円増加しております。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高が168百万円減少しております。
2022/06/28 15:10- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
2022/06/28 15:10- #8 役員報酬(連結)
※1信託期間の延長が行われた場合には、本信託延長後の当社株式の平均取得価格とします。
※2業績連動係数は、各事業年度の連結営業利益の目標達成度に応じた係数とし、かかる目標連結営業利益の額の設定と共に取締役会にて決議するものとします。なお、2023年3月期の目標連結営業利益の額は25億円、適用する業績連動係数の値は、次の通りとなります。
<算定式>業績連動係数=連結営業利益の目標達成度に応じた係数
2022/06/28 15:10- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
○ 経営数値目標
| 連結指標 | 目標値(2025年3月期) |
| 売上高 | 1,950億円 |
| 営業利益 | 75億円 |
| 経常利益 | 85億円 |
(4) 会社の対処すべき課題
【中期経営計画(2023年3月期~2025年3月期)】
2022/06/28 15:10- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
○ 経営数値目標
| 連結指標 | 実績値(2022年3月期) | 目標値(2022年3月期) |
| 売上高 | 1,819億円 | 2,200億円 |
| 営業利益 | △2億円 | 55億円 |
| 経常利益 | 20億円 | 60億円 |
「新中期経営計画」の2022年3月期の目標値に対し、売上高は新型コロナウイルスの影響を受け、その回復途上にあることから販売数量が未達となり想定を下回っています。また、損益面は王子グループとのアライアンスによるシナジー効果やコストダウンの取り組み等で一部カバーしましたが、原燃料価格の急激な上昇により、
営業利益・経常利益ともに想定を大きく下回っております。有利子負債は、棚卸資産の圧縮を進めたことなどにより、目標を上回る削減を進めることができました。
2022年3月期は原燃料価格高騰等の影響を大きく受けましたが、2023年3月期から始まる新たな中期経営計画の各諸施策の取り組みにより、収益改善に努めてまいります。
2022/06/28 15:10- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
イメージング事業セグメントの北上ハイテクペーパー株式会社を中心とする北上サイト(有形固定資産6,563百万円)にて、継続して営業損失を計上していることから減損の兆候があると判断しましたが、来年度計画及び将来の事業計画に基づく割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産グループの固定資産の帳簿価額を超えると判断したため、減損損失は認識しておりません。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2022/06/28 15:10