経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 19億6400万
- 2023年3月31日 +57.28%
- 30億8900万
個別
- 2022年3月31日
- 45億8900万
- 2023年3月31日 -54.54%
- 20億8600万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付に係る会計処理における数理計算上の差異の費用処理年数について、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、当連結会計年度より費用処理年数を一部の連結子会社は8年~15年から7年~13年に変更しました。2023/06/29 15:20
この変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ31百万円増加しております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ○ 経営数値目標2023/06/29 15:20
(4) 会社の対処すべき課題連結指標 目標値(2025年3月期) 営業利益 75億円 経常利益 85億円 有利子負債 760億円
<中期経営計画(2023年3月期~2025年3月期)>新型コロナウイルスによる生活様式の変化は、デジタル化の進展による紙需要の減少を加速させましたが、この市場の変化への対応のため当社グループは収益基盤強化のための構造改革をこれまでにないスピードで推進してまいります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期の連結売上高は、原燃料価格高騰に対して行った製品価格改定等により、2,095億4千2百万円(前期比15.2%増)となりました。2023/06/29 15:20
損益面では、原燃料価格高騰の影響が大きかったものの、製品価格改定、固定費削減・原単位向上等のコストダウン効果により、連結営業利益は9億6千8百万円(前期は連結営業損失2億4千8百万円)、為替差益等も加わり連結経常利益は30億8千9百万円(前期は連結経常利益19億6千4百万円)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失は、ドイツ事業フレンスブルク工場の事業売却に伴う事業譲渡損等、「選択と集中」のための特別損失の計上により5億7千1百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次の通りとなりました。