有価証券報告書-第149期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
当社及び国内連結子会社は、期末現在に有する債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。また、在外連結子会社については、所在地国の規定により計上しております。
② 厚生年金基金解散損失引当金
厚生年金基金の解散に伴い発生する損失に備えるため、当該負担相当額を計上しております。
(追加情報)
一部の連結子会社が加入する複数事業主制度の厚生年金基金は、平成26年2月25日開催の代議員会にて解散方針の意思決定を行い、厚生労働省との事前協議等の解散手続きを開始することとなりました。
当該解散に伴う損失に備えるため、当連結会計年度において連結損益計算書の特別損失(その他)に厚生年金基金解散損失引当金繰入額115百万円を計上いたしました。これにより、連結貸借対照表の固定負債に計上している厚生年金基金解散損失引当金は206百万円となっております。
① 貸倒引当金
当社及び国内連結子会社は、期末現在に有する債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。また、在外連結子会社については、所在地国の規定により計上しております。
② 厚生年金基金解散損失引当金
厚生年金基金の解散に伴い発生する損失に備えるため、当該負担相当額を計上しております。
(追加情報)
一部の連結子会社が加入する複数事業主制度の厚生年金基金は、平成26年2月25日開催の代議員会にて解散方針の意思決定を行い、厚生労働省との事前協議等の解散手続きを開始することとなりました。
当該解散に伴う損失に備えるため、当連結会計年度において連結損益計算書の特別損失(その他)に厚生年金基金解散損失引当金繰入額115百万円を計上いたしました。これにより、連結貸借対照表の固定負債に計上している厚生年金基金解散損失引当金は206百万円となっております。