有価証券報告書-第158期(2022/04/01-2023/03/31)
④ 指標と目標
・2050年のカーボンニュートラルを目指す「三菱製紙グループ環境ビジョン 2050」を策定しています。三菱製紙グループは、再生可能エネルギー等の最大利用、炭素固定技術の活用、環境配慮商品の開発を通じてカーボンニュートラルの実現を目指し、日本政府が目指す長期目標「2050年までに、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする脱炭素社会・カーボンニュートラルの実現」に貢献してまいります。
・2021年度のエネルギー起源CO2国内排出量は797千tです。2013年度エネルギー起源CO2国内排出量948千tと比較して16%(151千t)減とすることが出来ました。2030年までにエネルギー起源CO2国内排出量を2013年比で40%削減し568千t以下を目指します。
・エネルギー起源CO2国内排出量を2013年度比で40%削減する具体的取り組み体制として、「2030年度CO2削減タスクフォース」を立ち上げました。具体的な施策としては、省エネルギーの取り組み及び既存ボイラーの石炭からの燃料転換を推進し、石炭使用量の削減を進めてまいります。
・SCOPE1+2のCO2を含む2021年度温室効果ガス国内排出量は906千tです。2013年度温室効果ガス国内排出量1,064千tと比較して15%(158千t)減とすることが出来ました。2030年度までに2013年比で36%削減し681千t以下を目指します。
・サプライチェーンを含めたCO2削減につきましては、SCOPE3の算定方法を継続調査し、今後の開示について検討を進めてまいります。
・紙の生産には大量の水資源を使用します。2021年度の工業用水取水量は122百万tになりましたが、工程内の水リサイクル(水の循環利用)などを進め、有効利用に取り組んでまいります。尚、各工場には排水処理施設を設置し、工場内で使用した水は法律で定められた基準に基づききれいな状態にした上、放流することで地域に還しています。水質保全にも努め、基準を遵守し、その地域の環境保全に努めています。
・東北地方を中心に約2千haの森林を保有しています。積極的な北東北産の木材使用により国産材自給率向上と森林保全に今後とも継続して努めます。
・2050年のカーボンニュートラルを目指す「三菱製紙グループ環境ビジョン 2050」を策定しています。三菱製紙グループは、再生可能エネルギー等の最大利用、炭素固定技術の活用、環境配慮商品の開発を通じてカーボンニュートラルの実現を目指し、日本政府が目指す長期目標「2050年までに、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする脱炭素社会・カーボンニュートラルの実現」に貢献してまいります。
・2021年度のエネルギー起源CO2国内排出量は797千tです。2013年度エネルギー起源CO2国内排出量948千tと比較して16%(151千t)減とすることが出来ました。2030年までにエネルギー起源CO2国内排出量を2013年比で40%削減し568千t以下を目指します。
・エネルギー起源CO2国内排出量を2013年度比で40%削減する具体的取り組み体制として、「2030年度CO2削減タスクフォース」を立ち上げました。具体的な施策としては、省エネルギーの取り組み及び既存ボイラーの石炭からの燃料転換を推進し、石炭使用量の削減を進めてまいります。
・SCOPE1+2のCO2を含む2021年度温室効果ガス国内排出量は906千tです。2013年度温室効果ガス国内排出量1,064千tと比較して15%(158千t)減とすることが出来ました。2030年度までに2013年比で36%削減し681千t以下を目指します。
・サプライチェーンを含めたCO2削減につきましては、SCOPE3の算定方法を継続調査し、今後の開示について検討を進めてまいります。
・紙の生産には大量の水資源を使用します。2021年度の工業用水取水量は122百万tになりましたが、工程内の水リサイクル(水の循環利用)などを進め、有効利用に取り組んでまいります。尚、各工場には排水処理施設を設置し、工場内で使用した水は法律で定められた基準に基づききれいな状態にした上、放流することで地域に還しています。水質保全にも努め、基準を遵守し、その地域の環境保全に努めています。
・東北地方を中心に約2千haの森林を保有しています。積極的な北東北産の木材使用により国産材自給率向上と森林保全に今後とも継続して努めます。