営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 2億6038万
- 2014年12月31日 -72.91%
- 7053万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済状況の中、当社及び連結子会社は、生産面においては、品質安定のため生産工程の改善に継続的に取り組み、生産設備の更新や改修を図り、生産効率の向上を推進してまいりましたが、円安による原材料価格や、電力費の上昇などから、コストの増加となりました。一方、営業面においては、お取引先の要望にお応えする製品を提供することに注力し、販路拡大のため積極的に営業を展開いたしましたが、需要が低迷し収益の減少を余儀なくされました。2015/02/09 14:20
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は126億79百万円(前年同期比5.5%減)となり、営業利益は70百万円(前年同期比72.9%減)、経常利益は64百万円(前年同期比74.4%減)、四半期純利益は5百万円(前年同期比95.2%減)となりました。
なお、当社及び連結子会社は印刷事業セグメントのみであるため、事業部門別の売上概況を示せば、次のとおりであります。また、利益については管理上、部門別には把握しておりません。