7919 野崎印刷紙業

7919
2026/03/16
時価
45億円
PER 予
9.82倍
2010年以降
赤字-276.27倍
(2010-2025年)
PBR
0.76倍
2010年以降
0.45-2.45倍
(2010-2025年)
配当 予
3.55%
ROE 予
7.72%
ROA 予
3.16%
資料
Link
CSV,JSON

野崎印刷紙業(7919)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期

【期間】

連結

2009年12月31日
3億3819万
2010年12月31日 -3.83%
3億2523万
2011年12月31日 -44.95%
1億7905万
2012年12月31日 -7.48%
1億6567万
2013年12月31日 +57.17%
2億6038万
2014年12月31日 -72.91%
7053万
2015年12月31日 +580.98%
4億8032万
2016年12月31日 -36.84%
3億337万
2017年12月31日 -16.66%
2億5282万
2018年12月31日 -7.28%
2億3441万
2019年12月31日 -55.44%
1億446万
2020年12月31日 -83.52%
1721万
2021年12月31日 +661.71%
1億3115万
2022年12月31日 +149.36%
3億2705万
2023年12月31日 +60.02%
5億2335万
2024年12月31日 +19.6%
6億2593万
2025年12月31日 -37.78%
3億8946万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けが5類感染症に移行されたことで、社会経済活動の正常化が進み、個人消費に持ち直しが見られるなど景気は緩やかな回復基調を維持いたしました。一方で、円安の進行やエネルギー価格・資源価格の高騰などによる諸物価の上昇、海外景気の下振れ懸念や地政学リスクの高まりなど、景気の先行きは依然として不透明な状況で推移いたしました。
このような状況のなか、当社グループは、収益重視の営業活動を強化したことなどにより受注が減少した部門もありましたが、行動制限の緩和等により社会経済活動の正常化が進展したことや円安によるインバウンド需要の増加などにより受注が増えた部門もあり、売上高は堅調に推移いたしました。収益面におきましても、円安等に起因した調達コストの上昇に伴い、不採算商品の見直しや価格修正を行うとともに、生産部門での効率化を進めたことや業務プロセスのデジタル化、省力化などを推進した結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに改善いたしました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は108億64百万円(前年同期比5.6%増)となり、営業利益は5億23百万円(前年同期比60.0%増)、経常利益は5億56百万円(前年同期比55.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億54百万円(前年同期比68.7%増)となりました。
2024/02/07 11:47

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