営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 4億8032万
- 2016年12月31日 -36.84%
- 3億337万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループの生産部門では、更なる効率化と生産力の向上を図るため、製造ラインの増強・改修を行い、併せて品質向上へのこだわりを軸にした設備投資を持続的に行ってまいりました。一方、営業部門では、付加価値の高い製品を提供し、他社との差別化を図り、企業理念である「お客様の要望に+αでお応えする」提案型営業を積極的に展開いたしましたが、市場の縮小に加え受注競争の激化による販売価格の低下などから収益は低調に推移いたしました。2017/02/09 11:35
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は125億66百万円(前年同期比6.6%減)となり、営業利益は3億3百万円(前年同期比36.8%減)、経常利益は3億円(前年同期比37.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億45百万円(前年同期比47.4%減)となりました。
なお、当社グループは、印刷事業セグメントのみであるため、事業部門別の売上概況を示せば、次のとおりであります。また、利益については管理上、部門別には把握しておりません。