営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 2億5282万
- 2018年12月31日 -7.28%
- 2億3441万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のなか、当社グループの生産部門では、更なる効率化と省エネルギー化を促進するとともに、生産力向上を目指し設備の改善を持続的に行ってまいりました。一方、営業部門では、付加価値の高い製品を提供することで他社との差別化を図り、企業理念である「お客様の要望に+αでお応えする」提案型営業を積極的に展開してまいりましたが、市場の縮小に加え受注競争の激化による販売価格の低下などから収益は低調に推移いたしました。2019/02/08 13:17
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は118億58百万円(前年同期比0.7%減)となり、営業利益は2億34百万円(前年同期比7.2%減)、経常利益は2億41百万円(前年同期比6.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産の処分などにより31百万円(前年同期比77.1%減)となりました。
なお、当社グループは、印刷事業セグメントのみであるため、事業部門別の売上概況を示せば、次のとおりであります。また、利益については管理上、部門別には把握しておりません。