営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 2億3441万
- 2019年12月31日 -55.44%
- 1億446万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業部門では、付加価値の高い製品を提供することで他社との差別化を図り、信頼され必要とされる存在であり続けるよう注力してまいりましたが、受注競争の激化などにより減収となり、原材料価格の高騰や、物流経費が上昇したことなど収益面においても厳しい状況で推移いたしました。2020/02/07 12:00
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は116億12百万円(前年同期比2.0%減)となり、営業利益は1億4百万円(前年同期比55.4%減)、経常利益は1億12百万円(前年同期比53.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、繰延税金資産83百万円を取崩し、同額を法人税等調整額に計上したことなどにより39百万円(前年同期は31百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
なお、当社グループは、印刷事業セグメントのみであるため、事業部門別の売上概況を示せば、次のとおりであります。また、利益については管理上、部門別には把握しておりません。