営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 3億337万
- 2017年12月31日 -16.66%
- 2億5282万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のなか、当社グループの生産部門では、更なる効率化と生産力の向上を図り、品質の向上へのこだわりを軸にした設備投資を持続的に行ってまいりました。一方、営業部門では、付加価値の高い製品を提供し、他社との差別化を図り、企業理念である「お客様の要望に+αでお応えする」提案型営業を積極的に展開いたしましたが、デジタル化の進歩等による市場の縮小に加え、受注競争の激化による販売価格の低下などから収益は低調に推移いたしました。2018/02/09 11:01
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は119億45百万円(前年同期比4.9%減)となり、営業利益は2億52百万円(前年同期比16.6%減)、経常利益は2億56百万円(前年同期比14.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億39百万円(前年同期比3.8%減)となりました。
なお、当社グループは、印刷事業セグメントのみであるため、事業部門別の売上概況を示せば、次のとおりであります。また、利益については管理上、部門別には把握しておりません。